シルクプリントとは?

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シルクプリントってなに?

正式名所 スクリーンプリント



デジタルプリント(インクジェットプリント)など多くのプリント手法が存在する中、シルクプリントはオリジナルシャツを作る原始的な手法です。版画のようにする色の数だけ「版」を作り、インクを乾かしながら擦っていきます。擦り方、インクの濃さなどによって「ひび割れ」を演出したりなどシルクプリント固有の特徴は未知数。その時の気分で変幻自在です。

 

シルクプリントの特徴

数ある特徴のうちまず:



・一色につき「版」は1枚
・インクの混ぜ方によってユニークな一枚を作れます
・細かいディテールの再現が可能
・プリントしたデザインの感触質感
・同じ判で多くの衣服及び布に印刷可能

 

歴史

シルクプリントの歴史:



菅野一郎氏によって発明されたシルクスクリーン印刷機。当時昭和23年ではガリ版印刷などが主流だったが、次第にスクリーンプリントの効率の良さと性能が認められ今のスクリーンプリント業界を作っていると言われています。

シルクスクリーンはもともとステンシルの一種とされており、ルーツとなる友禅染めの捺染技術がヨーロッパに持ち出され、紙の代わりにシルクを使い、戦後日本に再度その技術が持ち込まれたことがきっかけだとか。